わたしは昔から浪費癖があって社会人になってからずっと消費者金融のお世話になっていました。
社会人なので安定収入があるから大丈夫だと思って気軽に利用していました。
でもある日返済に困ってしまい大変な苦労をした経験があります。
それをキッカケに消費者金融の利用の仕方を変えたのです。
まず毎月の給料の何パーセントなら借りても大丈夫だという計算をして自分の中でルールを作ったのです。
その限度額まで行ったら、素直に借入れをやめる、という行動に変えたのです。
そこまで自分に厳しくしていたら返済なんて楽勝です。
返済してもまだ余裕資金が残るくらいの生活ができるようになりました。
そのうち何とかなるという感じで返済していたら、いつかは破綻してしまいます。
だから借りる前に必ず返済計画を立てて適正な金額だけを借り入れることにするのです。
もし始めて消費者金融を利用するという人がいたとしたら、借金返済のコツとして、資金計画を立てて自分の中の返済ルールをつくるべきだとアドバイスしたいです。
ルールを作ることこそ最大の借金返済のコツだと思います。
浪費癖を治す
2011年9月28日無理しない範囲で借りること
2011年9月22日基本的には借金というのはだれもしたくないもの。
けれど急な出費やどうしても首が回らない状況というものがあるのも事実である。
根本は借金を作らないような金銭管理が重要であるがもう借りるしかないという状態の時点で話をスタートしたい。
前提としてお金がないのに借りるということは、今以上に2倍、3倍と苦しい思いをして返済をしなくてはいけないという覚悟。
来月の給料は行ったら返せるとかボーナスで返済をあてられるとかそういうのは今の時点の憶測でしか過ぎない。
もし来月までに車の事故に合って廃車になったらどうする?会社が倒産して不払いが発生したらどうする??そのくらい辛い思いをしても返済していこうと思える覚悟が付いてから消費者金融のお世話になってほしい。
借金をする際には絶対に無理のない返済回数にすること。
少しくらい苦しくても・・・というのは絶対に続かない。
毎月の給料は決まっているのだから時間がかかったとしても無理のないプランでしていかないと借金に借金を重ねる地獄を見る。
また借金をしている期間は贅沢はしない。
むしろその分を少しでいいので貯蓄に回しいざということがまた起きた時には借金をせずにその貯蓄から賄えるよう資産を作っておくことだ。
借金返済は自分自身との戦い。
強い意志をもって弱い自分と戦ってください。